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もう何年ぶりだろうか、カンボジアの海近くの町カンポットに行ってきた。
2024年のカンポットはもう様変わりしていて、町が明らかに大きくなり整備された。
川沿いもきれいに護岸され遊歩道に。
そして人口、特にリタイアしたっぽい白人さんが増えた。
それにつれ外国人向けバーやレストランも激増していたが、それでもローカルなご飯は生き残っている。
今回は中心街から徒歩圏の、現在のカンポットで食べられる格安ご飯をまとめてみる。
■カンポット、最安のご飯もの
カンポットも開発されたとはいえ、まだまだ小さい町。
2~3ブロック離れれば$1台のぶっかけ飯などを出す店がある。
中心近くの屋台ストリート
まず中心に一番近いところとしては橋に繋がってる通りのこのへんが屋台ストリートになっている。
路上店が並び現地びと向けのクメールご飯を安く出してくれる。
とはいえ$1.5以上が多いのだが、ある店だけはクメールぶっかけ飯が5,000リエル❗
見てこのどっちゃり感❗
煮物に魚に豚に卵焼きにと4種くらい載っていて、これで$1.25は激安だと思う。
他の店のぶっかけ飯はだいたい$1.5なのでこれは安い。
橋に向かって端っこの店です。
またもう1本北の通りの界隈もけっこう屋台が並んでるので、いろいろ食べてみてください :)
$1ちょっきりクメールご飯!
そして中心から南東に歩くと、ローカルレストランが集まる交差点がある。
この3つ並んだぶっかけ飯屋は1品載せで$1ちょっきりで、これは安い。
これは並んだ店の1つで頼んだ、自分の好きなニラもやし煮👇
ずらっとおかずの鍋が並んでるので、適当に開けてみて好きなのを選べば良い。
これはまた別の店だけど、
このチキン野菜煮もめちゃウマいで~~😋
カンポット駅隣の$1ぶっかけ飯
カンポットの鉄道駅近くはかなりローカルな住宅街で、駅前なのに店もとても少ない。
この界隈で唯一❓️のぶっかけクメールご飯を出す店が、駅の西隣くらいのところにある。
駅前の道を西に動けばすぐ見えてくる。
ここは4,000リエル≒$1ちょっきりでぶっかけ飯を食わせてくれるのだが、
なんというか盛りがとてもいい❗️
見てこのどっちゃり感😳
特に夜行くと残ったのを余らせないようどっさり入れてくれる感じがする。
行くたびお腹いっぱいです。
ちなみに店内はこんな感じなのだが、
実はWiFiもあるんだぜ😳
川向うの屋台で75セント臓物お粥
橋を渡って川向うのこの辺でやってる屋台にも激安のものがある。
この屋台で出してるのはお粥❗
臓物やらもやしやらが入ってかなり美味い😋
卓上の発酵チリやゆずで味変もヒジョーによいのでゼヒやってみてほしい^^
■カンポットの軽食屋台は17円~!
そしてもうカンボジアの他の都市ではないような値段の屋台もカンポットにはある。
500リエル≒17円!の揚げ串屋台
まず本当にびっくりする価格の屋台がSUNNYホテルの西側の通りを渡ったとこで出ている。
いつも若い子がいっぱい来てて、お目当ては激安の揚げ串。
ほとんど1,000リエルだが一部500リエルの激安串があるのだ。
👇の一番下のフィッシュボールぽいやつが500リエル≒17円の串です(゚∀゚)
この3本で2,500リエル=60セントくらいで、小腹が空いたときなどまじで最適です^^
メインストリートの屋台は50セント~!
カンポットの一番賑やかな通りにも、たまに安い屋台がやってくる。
これはバゲットサンドイッチの屋台なのだが、
ハーフサイズで2,000リエル=$0.5❗
クメールテイストのサンドイッチはビールととても良く合う。
あとメインストリートは他にも3,000リエルのクメール米麺もたまに来るので試してみると良い。
3,000リエル屋台ピザパン
ドリアン交差点のあたり、銀行の横の通りはピザパンの屋台がずらっと並んでいる。
どれも値段は同じで3,000リエル。
潰して焼いたバゲットにいろいろ具材をのっけてクメールスタイルのピザパンで、
味はピザというか甘辛なアジアンテイスト。
これも小腹空いたときによいですな~~^^
■カンポットの麺類は$1.25~
カンポットでも麺類はぶっかけ飯より少し高い。
クイテイウ(スープ麺)が7,000リエル($1.75)、焼きそばがベジのもので5,000リエル($1.25)から、という感じだ。
中心部のクイテイウは7,000リエル~
カンポットのクメール麺(クイテイウ)は7,000リエル=$1.75~が基本だ。
中心地に近いMilano Pizza Cafeではベジのクイテイウを出していて、
一切肉の入らない完全ベジで7,000リエル。
また1本北の通りのあたりの屋台でもクイテイウを出す店がある。
肉もふんだんに入った具沢山で最安7,000リエル👇だった。
ただ中心部ではほとんどの店で8,000リエル($2)なので、がんばって7,000の店を探しましょう(笑)
5,000リエルのクイテイウ!
しかし少し中心から外れると、なんと5,000リエルで食べられるクイテイウも❗️
ここのローカル店が集まるところ、1つ奥でひっそりやってるごはん屋がそれ。
これがその5,000のクイテイウだ❗️
少し量は少なく感じるかな❓️
でも1食に十分、肉もちゃんと入ってこの値段はすごい😋
ここはポークライス(バイサイチュルーク)も同じ値段らしいのでいずれ食ってみたいと思っている😃
焼きそばは5,000リエル~
同じ麺でも焼きそばだと中心部でも少し安くなる。
ナイトマーケット内のこの店👇では
ベジのクメール焼きそばが5,000リエル=$1.25。
また公園通りに屋台群があるのだが、
確かこの店でベジ焼きそばが$1.5だった。
■ちょっと贅沢なローカル蟹炒飯
カンポットの少しだけローカルなエリアにHONG SOPHEAPというローカルレストランがある。
ここのウリは蟹ののった炒飯❗️
カンポットのお隣ケップは蟹市場があるのでそこからの産地直送と思われる🦀
👇️はガパオにポークBBQに煮卵にと全部のせのバージョンだが、見てこの豪華さ😆
スープや冷茶も付いて15,000リエル≒$3.75はローカル店としてはセレブな価格。
でもこの内容と思うとかなり安いよね😋
どれだけトッピングするかで値段は変わると思うので、シンプルなやつなら$3くらいで食えるんでないかなあ❓️
カンポットのローカルご飯ではイチオシです😋
■50セント~のドリンクで休憩
カンポットにはカンボジア名物50セント生ビール🍺もある。
またスーパーのイートインがWiFiもあり充実しているので、安く休憩するにはもってこいだ。
カンボジア名物50セント生ビール
ベトナムでいうビアホイになるのかな?カンボジアにも激安の生ビールがある。
カンポットではメイン通りのHappy Yummy PizzaとWiz's Mealieが50セントで飲める生ビールを出している。
休憩やご飯のお供にたいへんよろしい(・∀・)
40セント~!の激安クメールコーヒー
またカンポットではクメールコーヒーが、アイスでも40セント~で飲める。
先に書いた5,000リエルのクイテイウを出す店があるところ、道路に面した店なのだが、
この21世紀になんと1,500リエル≒$0.4でクメールコーヒーを出している😳
これ👆️がその$0.4コーヒー❗️
スモールサイズでその値段だが、量的にもスモールで十分。
ミルクコーヒーになるとスモールで2,000、ビッグで2,500リエルになる。
現在のカンボジアでこの値段はかなりレアだと思う。
少し外れたエリアだが、近くにプール付きの安宿もあるのでそっちに泊まったら行ってみるといい。
75セントのクメールコーヒー
カンポット中心部では公園通りの屋台の1つKFC(Khmer Food Cafe)が安いクメールコーヒーを出している。
昔はミルクなしでよければ50セントだったのだが、2024年、ついに75セントに値上がり😳
なおミルク入りでも同じ75セント(3,000リエル)です。
また50セント生ビールを出してるWiz's Mealie(現在Canva Pizzaに改名)でもミルク入りクメールコーヒーを75セントで出してくれている。
ちなみにクメールコーヒーはかなーーり甘い。
甘さ控えめ(レスシュガー)で頼むのがオススメです(^_^;)
■イートインで激安休憩
そしてカンポットでホントーーに安く休憩したければ、スーパーのイートインという技がある。
便利なWiFi付きイートイン
プノンペンでは少なくなったWiFiの使えるイートインが、カンポットのスーパーではまだ生き延びている。
川沿いのTarawin Minimartは特にオススメで、エアコンの入る店内に広いイートインがあり、充電も使えWiFiもある。
65セント(≒2,500リエル)の缶コーヒーを買って座ればほぼサテン(゚∀゚)
また最安で1,000リエル=25セントの小さな缶コーラも売っている。
商店などでは缶に1,000と書いてあっても1,500リエルに上乗せされたりするが、ここではチョー珍しく正価で売っている。
スーパーなので50%オフのドリンクなんかもあり、自分はだいぶお世話になった。
シンハーやプレミアビールが飲めるスーパー
また他のスーパーでも店外に飲食スペースがあり、タイのシンハーが$0.75≒26バーツで買えたりする❗
3,500リエルでカンボジアプレミアムドラフトという美味しいビールも置いてるので、よくピタを買ってきて一緒に飲んだものだ。
ここはアタリのビールを500リエルで交換してくれる(今は1,000リエルが標準)ので、ビール関係では本当によい店です^^
そんなわけでカンポット、昔はいかにもカンボジアの田舎町という感じで、ツアーでボコール山や廃ホテルを訪れたり、胡椒畑を見るくらいしかすることがなかった。
それが久々に来てみたら外国人向けの店が激増し様変わり(゚∀゚)
外国人向けの店とともに、本来のカンボジア世界も楽しんでほしいのである\(^o^)/




































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