初めて中華キャリアで上海を経由しテチョ空港からカンボジアに入った。
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安い便で深夜着だった。
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テチョはカンボジアの首都プノンペンの新空港で、略号は以前のPNHでなくKTI。
地名からタクマウ空港とも呼ばれる。
ちなみにPNH時代はポチェントンだった。
新空港は前より街からずいぶん遠くなったが大きくきれいになった。
しかして安い深夜便を使ったりする身にはビミョーに不便でもあった。
今回はそんなプノンペン新空港の実際につきレポートしたい。
■空港は24時間か
旧プノンペン空港(PNH)は24時間営業ではなく、空港泊ができなかった。
なのでLCCの早朝便に乗るために近所のホテルに泊まったものだ。
今回は深夜23時を過ぎて到着の便だったが、新空港の営業時間はどうだろうか。
24時?営業終了
というわけでいきなり答えだが、たぶん24時間営業ではない。
このときも空港内の閉店したカフェでみんな休んでいたのだが、24時くらいに警備員がやってきた。
で、追い立てられ外に出される。
とりあえず外の夜景を見に行ったけどきれいでしたよ、ええ、ええ。
しょうがないので空港構外の閉店したカフェでバスが動き出す朝を待つことになった。
カフェには同じく朝を待つひとらがいっぱいたむろってて、外は蚊にも悩まされるし構内を使わせてくれよーどうせ電気使ってんねんし❗️
4時?営業開始
で、4時ごろ気づくと早朝便が動き出すのか、空港内に入れた。
新しく広いがベンチがぜんぜん足りてなく、床に座ったり寝転ぶひと多数のテチョ空港。
自分もとりあえず隅っこに座り込む。
この後なんとかベンチが空いて少しだけ横になったが。。
金の仏像もいいのだがもっとベンチをですね😅
■60円空港バス
テチョ空港は空港バスでめちゃ安く街まで出れるのだが23時台が最終。
で、始発はGoogleマップによると5:30のようだ。
空港のベンチで一瞬の仮眠を取り始発に合わせ動き出す僕様。
ちゃんと空港バスには乗れるだろうか❓️
バス停が遠い!
どういうわけかテチョ空港のバス停は遠い。
現地びと向けってことなのか旅行者はタクシー使えということなのか、、
空港の玄関からこうして延々と続く通路を歩き続けることになるので、思ってるより早く向かいましょう。
で、歩いていくと右手にバス停、そしてバスが停まってるうううう❗️
ドアが閉まってるが乗客は既に乗っていて、行くと開けてくれた。
バスの路線は👇️の感じみたい。
自分の行き先に近いとこで降りましょう🙂
リエル払い激安バスで街へ
空港バスはプノンペンの街なかと同じ公共バスで、運賃も同じ1,500リエル≒$0.4と激安❗️
ただリエルが必要なので、無いと他の乗客に両替してもらうか、空港で両替所が開くまで待つしかない。
始発は5:30のはずだが10分前に出発。
ドアが閉まってたのはもう行こうとしてたのかもね。
何時から来てたのかわからないが、空港のベンチで寝るより座席で寝させてもらったほうがよかったかもね。
次回はもっと早くからバス停で待ってみよう。
プノンペン、カナディアタワーに到着
空港を5:20に出たバスは早朝6時くらいに街なかに着いた。
このへんはセントラル・マーケットも近く、どこに出るのも便利だと思う。
近くに早朝からやってるカフェがあったのでとりあえず夜が明け切るまで休憩。
☕が$1.25~と安いし、6:30開店だが6時から店内で待たせてくれて早朝便のひとにはありがたいカフェですよ😃
■きれいだが使い勝手は微妙
そんなわけで新しくできたプノンペン新空港、早朝深夜便になりがちなバジェット派には少々使い勝手が悪かった。
24時間営業でないのは特に問題アリで、多くの人が空港外の閉店したカフェでやむなく朝を待っていた。
空港内もだだっ広いわりにベンチも少ないのがまだ困る。
ただ公共空港バスが激安なのは助かった。
バス停までめっちゃ歩くけどな😳
5時台~23時台の運行なので、早朝深夜便でもなんとかそれに間に合うものを選ぶといいのかもしれませんね🤔

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